JTCストレス図鑑 / No.007 / 制度系
配属ガチャ
編集部仮説
主な症状
志望と違う部署。「3年は我慢しろ」。隣の同期は希望通り。SNSで配属先を言えない。
生態
総合職一括採用とジョブローテーションの必然。会社は「どこでもやれる人」を育てたいが、本人は「やりたいこと」で入ってきた。すれ違いが制度化されている。
対処法
- ガチャは1回ではない。社内公募・FA制度・異動希望調査の有無と、実際に使われた実績を調べる。
- 外れ部署で身につくスキルを言葉にする。意外と転職市場では珍しいものだったりする。
- 面談で希望を文書で残す。言った記録は、のちのち効く。
Love? の視点
配属ガチャで「当たり」を引いた人が残り、「外れ」を引いた人が出る、とは限らない。目撃談では逆も多い。外れ部署で見つけた仕事が本業になった人もいる。
目撃談
募集中。